日記 コロナウィルス禍にのまれてマスクを手作りしてみる

楽観的な著者は、2月はまだボンヤリしておりました。

3月後半になり、「これは本当に大変な事態だぞ」と思うようになりました。

普段、どちらかというとマスクは嫌い派でしたが、ふいに「作ってみるか・・・」という気になりました。

しかし、そこは、「面倒くさい」を日本で1番憎んでいる著者ですから、当然、面倒くさいわけで。

ところが、「SMILE」というニット生地の通販サイトにて、ストレッチポンチニットで作るマスクというのが紹介されているのを見つけ、「これ、めっちゃラクに作れるやん!」と飛びつきました。

これがすごいのは真ん中を縫うだけで、後はすべて切りっぱなし、さらには、ゴムも要らないというところ。生地を布帛ではなくニット生地に変え、形状を変えるだけでこんなにも労力がカットできるなんてすごい。

こういうアイデア感心するなぁ。

サイトの写真を見ながら、「こんな形かな」とフリーハンドでパターンを起こし(適当(^_^;))、家にたまたまあったニット生地で試作。微調整をちょこっとして、再度、パターンを作り直し、そこから5枚作りました。

見た目のスタイリッシュさと作りやすさに満足しました。

ちなみに、著者は、布マスクがウィルス対策に効果があるかについては知りません。

すごくいいアイデアだったので、ただ、作りたかっただけさ。

手作りの布マスクをつける女性